登校拒否を克服した話

独立準備に奮闘中の美容師飴山正章です。

東京都町田市町田駅近辺にオープン予定です!

 

今日のタイトルは僕のブログにしては珍しいネガティヴめのタイトルです。

 

登校拒否

 

誰もが通る道ではないですね。

でも、その道を通った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

僕もその一人です。

 

登校拒否に至るには様々な原因と要因があるように思います。

でも、結果的に自分が辛い、苦しいから拒否をするのだと思います。

 

突然ですが

 

僕は人が好きです。

そして人が好きな自分が好きです。

 

元々の性格ってのもあるでしょうけど、成長過程における親の躾ってのは大きく影響してますね。

(親のおかげでそう言える様になりました)

 

僕は小学校5年?6年だったかな…

学校に行きたくなくて行きたくなくてって時期がありました。

いわゆる登校拒否ですね…

朝になるとお腹痛くなっちゃうんですもん…

まぁ、いくつかのそうなる要因があったように思いますね。

渋々「行ってきます」って家を出て通学路半分くらいで折り返す…

きっとあの頃、母は辛かったでしょうね…

【心を鬼にする】

まさにそれですね。

何度も何度も叱られて家を追い出されて学校に行かされましたね…

 

本当に休ませてくれなかった

 

僕からしてもホントに辛いですよ…

行きたくないんですもん…

お腹いたいんだもん…

やなんだもん…

(童心に返ってみました…)

 

最後は学校まで引っ張っていかれましたね…

で、うろ覚えですが校門の前で両方のほっぺたを両手でつねられた記憶がありますね…

ダブルツネツネ…

凄い痛かった記憶ですね…

同時に心も痛かった事を思い出します…

だってダブルですよ…

(なんなんですかね…この話…)

確かそれと同じ日に父も出てきて…

(あ、ダブルツネツネの日ですね)

そこからの記憶がないので、ちゃんと学校行くようになったんですよね。

 

人と交わるのが好きでなかった僕が人の輪に入るのが楽しいと思えるようになった。

 

やっぱりその後もきっと嫌だったと思います。

でもそこの後の記憶がないので段々と良くなっていったんでしょうね。
家にいるより学校に行きたい
そんな子になっていきましたね。
で、今では人と交わりたくて交わりたくてしょうがない。
そんな39歳になりました!
父さん、母さんありがと。

 

 

あ、今日は誕生日だったんですよね…僕。

沢山の方々からのメッセージ本当にありがとうございます。

現代、様々な形で人と交わる事が出来て幸せです。

心から感謝しています。

 

これ…被って晩御飯食べました…

 

奥様、娘達、ありがとう。

 

 

今日もここまでお付き合いいただきましてありがとうございます!

 

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プロフィール
この記事を書いた人

hair curuのオーナースタイリスト。
都内チェーン美容室のエリア統括部長まで経験し、2017年3月に町田にhair curuをオープンする。
10代〜70代までたくさんのお客様に支持されている美容師。
プロ野球とサウナをこよなく愛し、個人ブログでその想いを綴っている。

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