何故火曜日休みのサロンが多いのか?について

独立準備に奮闘中の美容師飴山正章です。

東京都町田市町田駅近辺にオープン予定です!

 

昨日の投稿ではかなりの反応をいただきありがとうございます!

皆様からのお言葉で励みになりますし、誰かのお供になれるような、ホッと一息つけるような、もしかしたら少しでもお力になれるようなブログをこれからも書き続けていきたいと改めて思いました。

適当な文章や惰性で続けていく気はないので投稿する以上、自分の発言、思考に責任を持って自分の時間と心を込めて投稿していきます!

これからも宜しくお願いします!

 

昨日の投稿  【仕事について】

仕事について考えてみる
独立準備に奮闘中の美容師飴山正章です。 東京都町田市町田駅近辺にオープン予定です! 今日で2月も終わりですね。 早いもので今年の1/6が終わろうとしています。 「歳をとると時間の経過が早い」 と言います...

 

今日の投稿は

 

美容室はなぜ火曜日休みが多いのか?

 

という事について、語っていきたいと思います。

現在、鼻が痒くて痒くて仕方ありません…

 

いきます…

 

昔々の美容室及び美容師さんはパーマ屋さんなんて呼ばれていましたね。

現在はそんな風に呼ばれる事はなくなってきましたが、当時美容室でする事といったらパーマが主流だったと聞きます。

そのパーマ

物凄く大変な施術だったと聞いた事があります。

僕の美容人生は20年ですが、僕の入社当時にはコールドパーマ、いわゆるロッドを巻いてお薬をつけるというパーマが主流となっていました。

ですから今日のお話はもっともっと前の時代に遡ります。

 

遡る事、昭和初期。

 

当時パーマをかけるという行為ははかなりの贅沢とされていたそうです。

何十本もの電線のついた器具で髪を巻いていき電気を通してウエーブをつけていくというかなりの電力を使い大変な施術だったそうです。

パーマネントとか電髪とかって呼ばれていたそうですよ!

(電髪って…怖いネーミングですね…)

 

「もう髪まとまらなくなってきたから電髪かけようかな〜」

「素敵な電髪じゃない!似合ってますわ!」

みたいな感じですかね。

 

今で言うところのデジタルパーマですかね。

デジタルパーマの機械みたいなコンパクトでオシャレな形のものではなく想像以上の大きな機械を背にパーマをかけていたそうですね。

大変ですよね…。

 

その後、日本に悲劇が訪れます。

戦争が始まります。

戦争が始まると電力の節約のため、地域別に電気の供給をストップする日が設けられたそうです。

関東ではその【休電日】が火曜日だったそうです。

美容室のみならずこの日にお休みをする業界も多くあったそうです。

なにせ電気が来ない訳ですから…

なので電力を多く消費するパーマをかける事が出来ないためお休みになったと言われています。

 

戦争が終わり平和が戻った後も当時の流れのまま火曜日をお休みとし今に至るという事だそうです。

 

余談

 

その【休電日】

他の地区では月曜日という所も多くあったそうです。

なので月曜日がお休みのサロンも多い訳ですね!

 

あ、どうでもいい話でしたかね…

 

今日はこの辺で失礼します!

 

 

今日もここまでお付き合いいただきましてありがとうございます!

 

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プロフィール
この記事を書いた人

hair curuのオーナースタイリスト。
都内チェーン美容室のエリア統括部長まで経験し、2017年3月に町田にhair curuをオープンする。
10代〜70代までたくさんのお客様に支持されている美容師。
プロ野球とサウナをこよなく愛し、個人ブログでその想いを綴っている。

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